2014年01月

NEWS:新刊『マステでデコろう! for GIRLS』まもなくデビュー

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2月20日、新しい本『マステでデコろう! for GIRLS』が発売されます。

先日amazonにも情報がアップされたので、ここでも発表しちゃいます。タイトルのとおり、マスキングテープづくしの1冊。この本では、作例づくりをさせていただきました。定番のスクラップやラッピングから、スマホのデコや変装グッズ(!)まで、12のプロジェクトを考えました。表紙もこんな感じなので、作例もいつもとは趣向を変えてカラフル&ポップなイメージに仕上げてみました。

同時に『マステであそぼう! for KIDS』も発売されます。こちらはデザインユニットのtuesdayさんが作例づくりをされています。親子であそべる新鮮なアイデアがいっぱい。どちらもミニサイズのマスキングテープが6個もついてるキットタイプだから、そのままプレゼントしてもよさそう。発売まであと3週間。お楽しみに!

▼ amazonの掲載ページはこちら
http://www.amazon.co.jp

AYA NAGAOKA
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NOTE:取材づけの1週間

先週から昨日まで、どっぷり取材づけでした。

こんなにつづけて取材したのは、その昔、雑誌の編集をやっていたとき以来。3日目くらいには「最後までもつかしら?」と不安にもなりましたが、こうしてすべて終えてみるとものすごく楽しかった!

ひとに会って、話をして、さらに話し込んで、そのひとらしい何かを探っていくという作業は、本当に貴重な体験だなとしみじみ感じます。そもそもひと見知りで、初対面のひとには無愛想になってしまいがちなわたしがこんな仕事をしているのも、その体験のよろこびがあるからだと思います。

まだまだここでは詳しくお伝えできないのがもどかしいですが、とにかく素晴らしい1週間でした。そして、自分のメモ能力を上げなきゃと痛感した1週間でもありました。文房具好きなので、メモするツールは充実してるんですけどねぇ。さて、これから書かなきゃいけない原稿がたっぷり……コツコツがんばります。

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NOTE:変化させたくなる紙

今度はこんな紙、買いました。

Bob Foundationさんが展開するNumber 62というブランドのラッピングペーパーです。数年前、はじめて見たときからずっと気になっていたから、とってもうれしい。広げたり、丸めたり、また広げたりしています。

Number 62のアイテムは、なんといってもデザインがおもしろい。こんなラッピングペーパー、なかなかないです。デザインによって使われている紙が違っているのも、紙好きごころを刺激します。この手描きイラストの "NURIE" には、ざらっとした手ざわりのわら半紙のような紙が使われています。

ラッピングペーパーではありますが、製本に使ってみようと考えています。ノートやアルバムの表紙にしてみたくって。いまの新しい状態もいいけれど、何か使うものに変身させることで、手垢がついたり、ボソボソになったり……。そんなふうに経年変化させてみたいなと思わせる紙なのです。

ここのところ使ってみたい紙との出会いがつづいているので、実際に使う日がやってくるのはちょっと先になってしまう予感もしますが。つくりたいものがどんどん増えていくなんて、しあわせかも。

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▼ Bob FoundationさんのNumber 62はこちら
http://www.number62.jp

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NOTE:ドイツ × ネパールの粋

こんな紙、買いました。

Tudi Billo Papersというドイツのメーカーのもの。ドイツでデザインして、ネパールでつくられています。文房具からラッピングまで紙ものがいろいろとでているのですが、ノートブックやアルバムは少々おみやげっぽいかな。でも、このパターンペーパーはおすすめ。ドイツのモダンな感覚とネパールの素朴さがほどよく混ざりあっていて、すごくいいバランスです。

選んだのは、水玉模様2種類。黒地に白のドットのほうは、よく見ると微細なゴールドのきらきらが。黒地の部分にはシボが入っていて、独特のテクスチャーです。もうひとつは、和紙っぽくて表情たっぷりの白地と、真っ赤なドットのマットな質感とのコントラストがおもしろい。製本の表紙素材にもいいし、紙箱に貼ってもよさそう。

Tudi Billo Papersのパターンペーパーがそろうのは、高円寺のハチマクラさん。味のある紙ものであふれんばかりのお店は、いつ訪れてもほしいものが見つかります。素材との出会いは、ものづくりをますます楽しいものにしてくれます。

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▼ Tudi Billo Paperはこちら
http://shop.tudi-billo.de/index.php/

▼ ハチマクラさんはこちら
http://hachimakura.com

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NOTE:こだまの時間

乗りものに揺られる時間が好きです。

もちろん満員電車は苦手です。始発から終点まで乗る路線バスとか、隅っこに座れた電車とか、2席ひとり占めの飛行機とか、そういうのでなくちゃいけません。

昨日は三河安城へ日帰り出張。帰り道、がらがらの新幹線こだまを満喫できました。PCを開いて仕事をしたり、ちょっと疲れたら文庫本を読んだり、しばらくするとうつらうつらしたり、暗闇にぽつぽつと灯りの見える車窓をぼんやり眺めたり。まもなく品川に到着というアナウンスが流れたときも、なんならもうちょっとゆっくり乗っていたいのに……って思ったくらい。

乗りものに揺られるとくつろいでしまうのは、どうやらあかちゃんのときからのようです。ぐずって夜泣きしてどうにもおさまらないときは、父親が車の助手席に乗せて近所をぐるぐる走ったとか。どうあやしても泣きやまないのに、車に揺られるとすやすや眠ったそうです。家族で遠出した帰り道も、渋滞してのろのろとしか車が進まなくなると、まだまだ乗っていられるなとひそかにうれしくなったりして。

昨日のこだまの時間、残念だったのは飲みものを買わずに乗ってしまったこと。喉が渇いていたわけでなもないのですが、なんとなく口さみしくて、三河安城で味わったCAFE TRICOTのコーヒーを思い出すばかり。そう、こだまは車内販売がないのです。次はちゃんとおいしいコーヒーを買ってから乗ることにします。

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NOTE:素材がちぐはぐだったとき

数日前に買ったこのタッセル、ちょっと違いました。

この「ちょっと違った」というのは、思っていたように使いこなせなかった……という意味。タッセルにはなんの罪もありません。

あるコラージュ作品をつくっていて、「ここにピンクのタッセルをつけたいな」と思ったわけです。で、いそいそと専門店まででかけ、わたしにしては奮発して買ってきました。うちに戻って作品に置いてみたら、なんか違う……。色もなんとなく馴染まないし、質感がちぐはぐだし、確認したはずのサイズも微妙。というわけで、結局、制作中の作品に使うのはやめておきました。

製本やコラージュをしていると、こういうことがよくあります。あれこれ想像をめぐらせても、素材の組み合わせはやっぱり実際にやってみるまでわかりません。それがおもしろいところでもあるのですが、こうして散財するはめになる場合も(そこまで高価じゃないですけどね)。お店まで作品をもっていけばいいのですが、大きめの作品のときなどは気がひけちゃって。

こんなとき、以前は「んもー」となっていたのですが、最近はあんまりキリキリしなくなってきました。というのも、そうやって使わずにとっておいた素材はみんな、そのうちそれなりの出番がくることがわかってきたから。本当に思わぬときに、ときには数年後に、「あぁ、このときのためにあったんだなぁ」という瞬間がくるのです。ついこないだも、2年前に買った紙がいまごろ役に立ったりして。

シンプルなフォルムに、きれいなピンク。このタッセルは、いつ、どんなふうに出番を迎えるのか。いまはまだわたしにもぜんぜん予想がつきませんが、きっと、ここにこうして綴ったことすらすっかり忘れたころなのでしょう。

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WORKSHOP:ワークショップ@都立大学のお知らせ・続報

ワークショップのお知らせ、続報です。

ただいま、2月8日のワークショップの準備中。今回は、バレンタインのためのプチギフト「テトラ・ドゥ・ショコラ」 をつくります。アソートチョコレートをテトラ型にラッピングして、コラージュでおめかしする……というもの。このテトラ、それぞれのお好みを反映していただけるよう、さまざまな色柄のラッピングペーパーをご用意しようと思います。ペーパー選びで印象ががらっと変わるので、贈る相手を思い浮かべながらアレンジしてみてくださいね。作例も5種類つくってみました。

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ストライプのペーパーならこんな感じ。ポンポンつきのブレードで女の子らしさもプラス。タグのように見えるのは、アンティークブックを切り抜いたものです。

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モノクロ柄のペーパーを使えばシックに。ネイビーのバイヤステープできゅっと引き締めました。フラッグのようにあしらったのは、フランス語の新聞です。

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小花模様のペーパーにアンティークのリネンレースをあしらえば、ナチュラル&ガーリーに。ワンポイントに、花のカボションを飾りました。

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ディープなパープルにゴールドの水玉模様のペーパーは、パリで見つけたもの。黒のアンティークレースとゴールドのクロモスを合わせて大人っぽく。

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あえて無地のペーパーでつくるのもおすすめ。アンティークブックと古切手を添えて。水玉模様のリボンにはギフトタグをさげてみました。

こんなふうに、つくり方は同じでも、素材選びで仕上がりはいろいろ。できあがったときには、きっとみなさんひとりひとりの個性があふれるものになっているはず。お洋服をコーディネイトするように、組み合わせを楽しみながらつくってくださいね。

▼ Bisous Bijouxさんはこちら
http://www.bisous-bijoux.com

▼ ワークショップの詳細はこちら
http://www.bisous-bijoux.com/event_2013_collage.html

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WORKSHOP:ワークショップ@都立大学のお知らせ

ワークショップのお知らせです。

2月8日の土曜日、東京・都立大学のGallery KOMPISさんでワークショップをさせていただきます。フランスから買いつけたアクセサリーを扱うオンラインショップ "Bisous Bijoux" さんのイベントにて。"Bisous Bijoux" さんのイベントに参加させていただくのは、これで3回目。洗練されたアクセサリーやバッグが所狭しと並ぶ、素敵なイベント。そのアクセサリーを愛するみなさんも魅力的な女性ばかりで、いつも心地よい刺激をもらっています。

今回のワークショップは、2月の上旬ということもあり、バレンタインのためのアイテムをつくります。名づけて「テトラ・ドゥ・ショコラ」。フランス語として正しいかどうかはさておき(笑)、パリのブーランジェリーやパティスリーでよく見かける「テトラ包み」にヒントを得て、プチギフトのラッピングを考えてみました。

お好きな模様入りの紙でテトラをつくり、アンティークブックやクロモス、レースやカボションでちょっとしたコラージュもほどこして……最後にアソートのチョコレートをつめこんで封をします。仕上がりサイズはおよそ10×10×10cm。友チョコや義理チョコにぴったりのボリュームですよ。

お茶を飲みながら、おしゃべりしながら、オリジナルのテトラが4〜5個できあがります。いつもと違うバレンタインギフト、一緒につくってみませんか?

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▼ Bisous Bijouxさんはこちら
http://www.bisous-bijoux.com

▼ イベント・ワークショップの詳細はこちら
http://www.bisous-bijoux.com/event_VD_2014.html
http://www.bisous-bijoux.com/event_vd_2014_ws_collage.html

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NOTE:いくつになっても誕生日

昨日、ひとつ大人になりました。

もう何十年も前からすっかり大人ですが(笑)。いくつになっても「おめでとう」っていってもらえるのは、ちょっぴり恥ずかしいけどうれしいですね。たくさんのあったかいメッセージ、ありがとうございました!

これからの1年が楽しくなるかどうかは自分次第。大人女子としては、りきまず、たゆまず、なごやかに、やっていこうと思います。この勝ち気な目をしたビーグル犬は、妹からのプレゼント。ピンとしっぽを立てた後ろ姿が、実家のわんこにそっくりなのです。眺めるたびに、ほっこりしています。

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CRAFT WORK:マニッシュな中綴じノートブック

いつもお世話になっている先輩の誕生日に、ノートブックをつくりました。

おいしいものが大好きな先輩へのプレゼントは、絶品と評判のショコラのつめあわせ。それに、このノートブックを添えて贈るつもり。マニッシュでシックなおしゃれを楽しむひとだから、色使いに気をつけながら、ごくごくシンプルに仕上げます。

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まずは素材選び。表紙は、ややブルー味を帯びた暗めのグレー。本文はいつも愛用しているビオトープから、マスタードカラーをセレクトしました。模様入りの紙はあえて使わず、今回は無地同士の色合わせがポイントです。

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表紙の紙と本文の紙をおおまかにカットして、折っていきます。A5などのいわゆる正寸ではなく、かなりスリムな判型にして、スマートな感じにしたいなと。本文はちょうど40ページになるようにしました。

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表紙と本文を重ね、中綴じします。綴じ糸には、フランスの蚤の市で見つけたヴィンテージの糸を使うことにしました。深いダークブラウンの細い毛糸。ふわっとした質感があり、すっきりとした全体像にぬくもりを与えてくれます。できあがりが本返し縫いのように見える縫い方で、ステッチ。糸の滑りがよくないので苦労しましたが、どうにか完成。綴じたあと、天地と小口を仕上げ裁ちしてきれいに整えます。

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最後の仕上げ、表紙にヴィンテージラベルを貼ります。潔く、これだけ。筆まめで、メモや手紙や日記など、頭で考えると同時にさささっとペンを動かす先輩なら、このノートをどんなふうに使ってくれるでしょうか? とても楽しみです。

Item: Notebook
Size: H200×W105mm

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CRAFT WORK:フォトコラージュブック

フォトコラージュブック、つくりました。

昨年11〜12月に、東京・自由が丘のポパイカメラ2号店さんでさせていただいた写真展 "Collage sur Paris ーパリの街をコラージュしたらー" を再現した1冊です。写真展同様、パリ、リヨン、プロヴァンスの3つの場所別に構成し、展示のときにパネルにほどこしたコラージュを、できるだけイメージそのままにリメイクしました。本物の写真展はもう二度と見られないものですが、こんな余韻があってもいいかな、と。ぜんぶで30ページ。その一部をお見せします。

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これは「パリ」の最初のページ。展示ではヴィンテージの額縁に入れていたエッフェル塔の写真です。リボンと蝶々のクロモスでおめかし。

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パリに行くたび必ず立ち寄るヴァンヴとクリニャンクールの蚤の市。真っ赤なレースは、現地でひとめぼれしたヴィンテージ。手編みだそうです。何メートル買おうか迷ったあげく、「巻き、ぜんぶ買います!」となったもの。

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こちらは「リヨン」。地元のひとでにぎわうレストランのシャンデリア。アンバーカラーのラインストーンで、店内を満たしていたハチミツ色の光を表現したつもり。

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リヨンの中心地、アンティーク通りにあったブロカントの写真には、ヴィンテージレースをくしゅくしゅと重ねづけ。以前はアイロンをかけてぴたりと貼っていましたが、最近はこういう無造作な感じが好きです。

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こちらは「プロヴァンス」より。朝市で撮った野菜や果物はそのままでも存在感抜群なので、シンプルに古切手を貼るだけに。いちごやきのこの切手を選びました。

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アヴィニョンから電車で30分ほどのリル・シュル・ラ・ソルグは、週に一度のアンティーク市で知られる街。川沿いの露店で古い人形に出会いました。ひなたぼっこしているような、物思いにふけっているような……。ちょっぴりさみしそうだったので、お洋服には飾りを、手もとにはちいさなブーケを添えてみました。

ベースには、リング綴じの既製品を使いました。思うままにデコレーションして、最後のページまでたどり着く頃にはパンパンに。このふくらんだ感じが、また愛しいです。しまうときは、くるくるとヴィンテージレースを巻きつけておくことにします。

Item: Photo Collage Book
Size: H215×W255mm

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CRAFT WORK:水玉模様のタグ

今日は母親の誕生日。プレゼントに飾るタグをつくりました。

今年のプレゼントは、もこもこのブーツ。雪国育ちなのにさむがりだから、きっと重宝するはず。とっても小柄なのでなかなかサイズが見つからず靴選びには苦労するのですが、キッズ売り場でぴったりのを発見。真っ黒で、大人用と変わらないすっきりしたデザインです。キッズ売り場で見つけたことは、本人には内緒です(笑)。

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まずは素材選び。ベースには古い楽譜を使うことにします。これにコラージュで色をプラスするつもり。ブーツがシンプルなので、タグはちょっと華やかにしたいところ。というわけで、リバティのバイヤステープも用意しました。

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楽譜を厚紙に貼り、タグ形にカット。薄紙や筋入りのクラフト紙、マスキングテープをコラージュします。マスキングテープはびりびりと引き裂いて、ラフな感じに。

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ブルーのマスキングテープで水玉模様をつくります。ふるさとの雪景色をイメージしてみました。穴あけポンチを使って丸く抜き、これをちりばめます。穴あけパンチやカッターなどいろいろ試しましたが、丸く抜くにはこれがいちばん。ワークショップでもよく活用しているのですが、これ、やりだすとハマっちゃいますよ。

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アクセントにゴールドのクロモスを。「2014年」と「1月4日」をかけて「1」と「4」。そして、エッジにリバティのバイヤステープを貼りつけました。

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ハトメを取りつけて、ひもをとおせばできあがり。蠟引きの淡いグレーのひもを合わせてみました。これだけで見ると、随分かわいらしいできばえ。真っ黒のブーツに添えれば、ちょうどいい感じになりそうです。

Item: Tag
Size: H130×W70mm

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NOTE:新しい手帳

あけましておめでとうございます。

もう1月4日ですが、遅ればせながら新年のごあいさつです。というのも、元旦から見事に風邪をひき、寝正月ならぬ寝込み正月となっていました……。今日からようやく動けるようになりました。デトックスとともに新しい1年がはじまったのだと、ポジティブに考えることにします(笑)。

新しい年のはじまりに、新しい手帳を買いました。紙が大好きなわたしは、こどものころから「新しいノート」というものに異常にドキドキしてしまいます。授業のノートも、お絵描きノートも、いつもいつも、文字通り、本当に心臓をドキドキさせながら書きはじめたものです。線で分割したり、色分けしたり、プリントを貼ったり、両開きにしたり。自分なりの使い方をあれこれ考えては、ひっそり楽しんでいました。

この手帳も、今日、そんな新鮮な気持ちでページをめくりました。正直いうと、最近はGoogleカレンダーの便利さを痛感してもいるのですが、それでもやっぱり紙でなくちゃ。さて、ひさびさのドキドキを味わいながら書きはじめるとしますか。

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