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CRAFT WORK:郵便小包ラッピング

ずっと一緒に仕事をしてきた後輩へのプレゼントを包みます。

中身は、しばらく前につくったリバティの布貼の小箱。ブローチをたくさんもっている彼女なら、アクセサリー入れに使ってくれそう。四角い箱はラッピングしやすいからうれしい。今回は、ちいさな郵便小包のようにしてみようと思います。

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まずは素材選び。郵便小包らしく、筋入りのクラフト紙をベースに。かつてはいわゆるハトロン紙の封筒をよく見かけたものですが、最近はめずらしくなりました。くったりとして頼りないくらいの質感が好きで、ラッピングによく使います。

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まずは筋入りクラフト紙でシンプルなキャラメル包みに。完成したときに筋が縦にでるようにします。セロハンテープではせっかくの質感が台無しになってしまうので、ベージュのマスキングテープでとめました。

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古切手、古本の切り抜き、花を包むときに使われる薄紙などをコラージュします。薄紙は、ニュアンスのあるカラーがいろいろそろうので便利。ちぎったり、細長くカットしたりで、さし色にします。余白はあえてたっぷり残して。

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消印もどきのスタンプを押します。このスタンプ、見た目は無骨ですがものすごく重宝。にょろにょろとした波線がつくと、郵便物っぽさがでてきます。

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最後に極細の麻ひもを2重に結びます。いつもだったらこれにタグをくくりつけて仕上げるところですが、今回は変化球に。中身の小箱に合わせて、リバティの布をリボン状に裂いたものを飾りました。昨日彼女に手渡したのですが、目にした瞬間「かわいい!」といってくれました。早起きしてラッピングしてよかったです。

Item: Gift Wrapping
Size: H80×W110×D30cm

AYA NAGAOKA
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