スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WORKSHOP:ワークショップ@日本橋のお知らせ

ワークショップのお知らせです。

7月1日と3日、東京・日本橋の三越さんにてワークショップをさせていただきます。今回は、京都生まれの素材を使った特別なプログラム。1948年創業「昇苑くみひも」さんのくみひもと、1891年創業「竹笹堂」さんの木版和紙で、ちょっと風変わりなぽち袋をつくります。

昇苑くみひもさんの三撚紐や江戸紐は、なんといっても色の美しさが魅力。その秘密は、絹糸を使っているから。つややかで、とろりとなめらかな質感です。かんざし飾りや帯飾りなど和装の装飾として楽しまれてきたくみひもですが、最近はアクセサリーやラッピングなど、より身近な素材として親しまれるようになっているそう。

竹笹堂さんの木版和紙は、1枚1枚が手摺り。縞や市松などのシンプルなものから、植物や動物まで、さまざまな図案があります。ゆるやかなライン、やさしいにじみやかすれは、手でつくられたものならでは。やさしい色合いなのに、存在感たっぷり。歴史あるものだけが醸す、独特の佇まいをしています。

ぽち袋は、おまもりのようなフォルムのものを考えてみました。くみひもでつくった結びがアクセント。贈りものに添えたり、ちょっとしたお礼としても重宝しますよ。今回のワークショップは、「7月7日の七夕を、大切なひとに贈りものをする日=エンゲージメントデーにしよう」というプロジェクトによるもの。プロジェクトのキーワードでもある「結び」をとりいれたプログラムになっています。手づくりのものを誰かに贈る楽しさを体験してほしいから、参加費は無料! 本物素材を使って贅沢につくれる貴重な機会です。ぜひ、あそびにきてくださいね。

IMG_1300.jpg

WORKSHOP 「京くみひもと木版和紙でつくるぽち袋」
Date:2015年7月1日 12:30〜
    2015年7月3日 13:00〜 / 15:00〜
Price:無料
Place:日本橋三越本店 新館7階 催事会場
Address:東京都中央区日本橋室町1-4-1
*お申し込みは三越さんまで直接お電話ください(直通 03-3274-8482)。

▼ 昇苑くみひもさんはこちら
http://www.showen.co.jp

▼ 竹笹堂さんはこちら
http://www.takezasa.co.jp

AYA NAGAOKA
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。