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NOTE:ニューヨークの蚤の市

昨年末から旅したニューヨークのことを。

海外でも国内でも、どこへ旅するにしてもいつも楽しみにしているのは、蚤の市とローカルなスーパーマーケットをめぐることです。ニューヨークは、スーパーマーケットには期待できそうだけど、蚤の市はやっぱりヨーロッパが本場かな、なんて思っていましたが……。この予想は、うれしいことに裏切られました。

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こちらはブルックリンのFREA。おしゃれさんがいっぱいで、古着や雑貨もクオリティの高いものがたくさん。寒い季節は屋内で開催されるので、凍える心配もありません。この冬は、遠くに自由の女神が見える海沿いの古いビルが会場でした。

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文房具や生活道具をそろえたお店。スコヤや目打ちなど、製本に使えそうな古道具を見つけました。きちんとメンテナンスされているわりには、良心価格。気前のいいお兄さんが、さらにおまけしてくれました。

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こちらはヘルズキッチン。いわゆるガラクタ市ですね。滞在していたエリアから近かったので、散歩がてらのぞいてみました。お買いものには至りませんでしたが、遠くに見えるカラフルなビル街とのコントラストは、なかなかの眺め。

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チェルシーもまた、ガラクタ市。オイオイとつっこみたくなるようなものが大半なのに、いっちょまえに入場料がかかります(1ドルですけど)。でも、あきらめてはいけません。そのなかにぽつんと光るかわいい露店があったりして。困難を乗り越えての発掘こそが、醍醐味です。ここでは、古い方眼紙の束と大きな刷毛を買いました。

週末のお楽しみである蚤の市は、旅の間にまわれる数が限られているのがつらいところ。ニューヨークには、まだほかにもいくつかあるようです。スモーガスバーグと呼ばれる食の市もおすすめ。今度は、ぜひあったかい季節にまわりたいです(震)!

AYA NAGAOKA
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