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CRAFT WORK:記憶をつづる、旅のしおり

旅のしおり、つくりました。

WEB「ことりっぷ」にて掲載いただいたもの。修学旅行のような「準備」のためのしおりではなく、旅をしながらゆるりとつくる「記憶」のためのしおりです。こちらは、比較的手軽につくれるタイプ。つくり方や使い方はWEB「ことりっぷ」にあるので、ここでは使った紙の種類などを紹介しますね。

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ぴったりポストカードサイズ。一緒に旅するひとにあげるとき、とっておくときは、トレーシングペーパーの封筒に入れて。表紙はGAファイル、310kgの厚いものを使っています。古切手を貼って、白のボールペンでタイトルを。

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本文は、トレーシングペーパー、真っ白のポストカード、方眼紙を交互に重ねます。ポストカードは、ペンがにじまない水彩紙がおすすめ。方眼紙は、レポート用紙をカットしています。ぜんぶ重ねたら、穴をあけ、ブラッズ(割りピン)でとめるだけ。

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旅の前にポストカードに地図を描き、旅の途中、辿った道をトレーシングペーパーに上書きして、方眼紙にはひとこと日記やおみやげメモを。そんなふうにして使うと、見返すたびに旅の記憶がよみがえりますよ。

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トレーシングペーパーでつくったポケットを加えて、チケットや葉っぱを収納しても。ある程度厚みのあるトレーシングペーパーを選ぶのと、のりではなく両面テープを使うのが、きれいにつくるコツです。旅の醍醐味は、その土地の空気を堪能すること。気負わずに、軽やかに、楽しみながらつくるのがいちばんです。

Item: Travel Book 'Kanazawa'
Size: H100×W148×D3mm

▼ WEB「ことりっぷ」の掲載ページはこちら
http://co-trip.jp/article/46526/

AYA NAGAOKA
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