NOTE:スティグ・リンドベリ展

最終日ぎりぎり、「スティグ・リンドベリ展」に行ってきました。

リンドベリは、スウェーデンのクリエイター。陶器をはじめ、イラストや装丁、テキスタイルデザインなどで知られています。展覧会には、本でしか見たことのなかった作品がたくさんありました。完成品がすばらしいのはもちろんですが、いくつかあったラフスケッチにリンドベリの愛情の深さ、それからものづくりに対する執着のようなものがにじみでているように感じました。クリエイティビティの赴くままに作品を生みだしていたアーティストというよりも、使うひとをよろこばせたくて、「もっとある、もっとある」と自分を追いこみつづけた職人だったのかも。素敵だったのは、電球! こんなものもデザインしていたのですね。お部屋にひとつ、ほしいくらい。とても手が届きそうにありませんけど(笑)。

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AYA NAGAOKA
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