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NOTE:布博へおでかけ

昨日は布博へでかけてきました。

約1年前にはじまった手紙社さんが主催するイベント。小規模で、あるいは個人でコツコツとつくっている布と布小物が集まる展示販売会です。基本的には仕事として出向いたのですが、個人的にも楽しんじゃいました。

来場している方々は、なにかしら「つくる」ことが好きなひとばかり。会場ではワークショップも催されていて、テーブルを囲んでちくちくと針仕事をする姿も。みなさんお気に入りの布を見つけては、バッグやポーチなどの小物、こども服や自分服、カーテンやクッションカバー……なんて手づくりするのでしょうね。

わたしはというと、かわいい布に出会うと思い浮かぶのは「これで布貼製本したらどうなるかな?」ということ。たぶん、相当レアでしょうね。製本のための布探しで苦労するのは、柄いき。バッグや洋服、クッションカバーなどに比べると、面積があまり大きくないのがネック。「素敵!」と思う布が見つかっても、製本すると柄のごく一部しか見えなくなって魅力が半減してしまう……というケースが多いです。

総刺繍の布や北欧デザインの布など、気になるものがいっぱい。それから、ほんの少しでしたがヴィンテージ・ファブリックも。やっぱり古いものには吸い寄せられてしまいます。いろいろ目移りした結果、なにも買わずに帰ってきました……。これってチキン!? いえいえ、いろんな布を見ていたら、「まずは手元にあるほったらかしの布をきちんと使うところからやらなきゃだめ」という気持ちになったのです。

というわけで、布用のかごにぎゅうぎゅうにつまっていたストックを取りだしてみました。昨年のQUILT FESTIVALで見つけたリバティがまだ残っていたり、神戸のCHECK & STRIPEのが手つかずだったり。自分でも忘れていた布がでてきました。さて、まずは裏打ちから。仕事の合間に少しずつやっていこうと思います。

IMG_5756.jpg

▼ 布博はこちら
http://textilefabrics.jp

AYA NAGAOKA
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